公開日 2026年08月02日

三鷹ネットワーク大学共催
吉村昭没後20年 記念講演会
吉村司
吉村司(吉村昭・津村節子長男)
2026年 9月19日(土)  14:00〜16:00(13:30受付開始)
会場三鷹ネットワーク大学(三鷹市下連雀3-24-3 三鷹駅前協同ビル3階)

【定員】50人 *申込多数の場合は抽選 【参加費】 無料

申込締切 8月24日(月) *往復はがきは必着
申込方法往復はがきまたは申込フォームからお申し込みください。
     *申込は、いずれかの申込方法でお1人様1回限り
 往復はがきは、三鷹市吉村昭書斎「没後20年記念講演会」宛てにお送りください。
 往信はがきに、①参加者氏名(2人まで)、②代表者の住所・電話番号を、返信はがきに宛先をご記入ください。

YouTubeライブ配信
本講演会をYouTubeにてライブ配信いたします。視聴用URLについては、後日公開いたしますので、しばらくお待ちください。(イベント開催日の一週間前までに掲載予定)


三鷹の作家・吉村昭が太宰治賞受賞作「星への旅」の執筆のきっかけとなった田野畑村(岩手県)における吉村との関わりについて理解を深める講演会を開催します。学芸員による吉村昭ゆかりの地の解説後、吉村昭・津村節子の長男・吉村司氏が家族で過ごした田野畑村での思い出や実体験を語ります。

内容
吉村昭ゆかりの地解説/野呂昭子(三鷹市吉村昭書斎学芸員)
父・吉村昭と田野畑村~鵜の巣断崖に見た構想~ /吉村司(吉村昭・津村節子長男)

 
講師吉村 司 プロフィール

吉村昭・津村節子長男。ソニー株式会社にて商品企画、マーケティングや本社プロジェクトなどを歴任し、1994年よりソニーコンピュータサイエンス研究所等を経て2020年11月退任。在任中は360度映像・バーチャルリアリティの事業化マネージメントや1人乗りパーソナルモビリティーの企画推進などを行い、新技術と新ビジネスの間を埋めるプロデューサーとして活動。父・吉村昭の没後、三鷹市のほか、吉村の出身地・荒川区や津村の出身地・福井県等で講演を行い、吉村昭と文学の魅力を広めている。


主催:公益財団法人 三鷹市スポーツと文化財団
三鷹市吉村昭書斎
〒181-0001 三鷹市井の頭3-3-17 Tel: 0422-26-7500
開館時間:10:00〜17:30
休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日と翌々日が休館)