公開日 2026年06月19日
没後20年 吉村昭ゆかりの地
岩手県田野畑村訪問事業

- 鵜の巣断崖(岩手県下閉伊郡田野畑村)
訪問先 岩手県下閉伊郡田野畑村
岩手県下閉伊郡田野畑村は、三鷹市井の頭で暮らし、自宅敷地内の離れの書斎で「破獄」や「天狗争乱」など数々の作品を執筆した吉村昭が、昭和41(1966)年に太宰治賞を受賞した「星への旅」の舞台となったゆかりの地です。
吉村昭没後20年の年となる今年度、三鷹市では、吉村昭が「星への旅」の執筆のきっかけになり、強いインスピレーションを受けた「鵜の巣断崖」や、その地に建立された「吉村昭文学碑」、吉村がかつて泊まった番屋(漁師小屋)があった地で、吉村昭文庫が開設されている「島越駅」のある島越地区、「梅の蕾」のモデルである将基面夫妻が植樹した梅の木の植栽のある田野畑村診療所、吉村が訪れた「北山崎」など、吉村昭ゆかりの足跡をたどることで、作家の人となりや作品の背景を掘り下げるとともに、田野畑村が吉村作品にどのような影響を与えたかについて理解を深めるため、吉村ゆかりの地である田野畑村への訪問事業を開催します。
募集対象者
三鷹市民の方(在学・在勤を含む)
*原則2名1組でお申込みください。
*応募者多数の場合は抽選とさせていただき、三鷹市民2名1組のお申込みを優先いたします。
*在学の方は学生証、在勤の方は社員証等を確認させていただく場合があります。
募集要件
・2026年9月19日(土)に三鷹市内で開催する吉村昭没後20年 記念講演会「父・吉村昭と田野畑村~鵜の巣断崖に見た構想」へ必ず参加できる方
・事業実施後に作成する「吉村昭 文学の地ガイド(仮)」のため、アンケートにご協力いただける方
募集人数
20名 *応募多数の場合は抽選
参加者負担金
三鷹市民の方/23,050円
三鷹市民以外の方/45,300円
*2日分の昼食代、集合場所まで及び解散後の交通費については別途ご負担いただきます。
*詳細は、三鷹市ホームページの募集要項をご確認ください。
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